風土を活かした
ワイン造り
熊本の気候風土を活かしたワインを造りたいという想いで、2014年、阿蘇を望む丘の上の自社畑に、シャルドネの苗木を植えました。収穫したブドウを熊本ワインファームさんに醸造していただき、自社ワインを造っています。
和泉原という名は、ヴィンヤード(ブドウ畑)が熊本市和泉町の小高い丘にあることから。金峰山系の火山性堆積物による水はけの良い土壌で、阿蘇を望み東南に開け、西からは有明海からの海風が通り、シャルドネに良い影響を与えています。
質の高いブドウを育てるため、暗渠排水を施した一文字コルドン型の棚栽培。気温の上がらない夜明け前から収穫。すぐに温度管理された部屋で傷んだ果実を取り除き、冷蔵車で運ぶなど、香りや味わいを最大限守っています。それぞれのヴィンテージから生まれた個性を、ぜひお楽しみください。





